2018年8月20日月曜日

英語コンプレックスを治し、あなたの会話力を飛躍的に高める方法

外国人と話す時に

『文法がわからないから、英語が話せない』

『文法が間違っていたら、どうしよう。。。』

『発音が悪いから、通じない』

とか、思ったことはないでしょうか?


何かがブレーキとなって
英語が口から出てこなくなって
しまったことは
ないでしょうか?


文法が正しいかどうか
誰もあなたを採点していません。


何も心配はありません。


文法が正しいかを
気にかけながら、
話すことは、


ブレーキを踏みながら
アクセルを踏んでいるようなもので、
会話がギクシャクしてしまいます。


発音に関しても、
綺麗に越したことはありませんが、
それにとらわれすぎてはいけません。


世界中の全ての人が、
英語がペラペラなわけではありません。


人によっては
英語とは思えないような
英語で話す人だっています。


それでも彼らは気にしていません。
自信たっぷりで話しています。


とにかく臆せずにしゃべります。


正直
『こんな英語じゃ通じないよな』
と思ってしまう時もありますが、


ところが、これが通じてしまうんです。


なぜなら
文章全てが
聞き取れる必要なんて
ないからです。


単語をひとつふたつ抜かしても、
重要なキーワードが
ひとつふたつ聞こえれば、


相手が勝手に
意味を再構成して
理解してくれます。


文法や発音に
とらわれすぎては
いけません。


言葉は感情で
伝えるもの。


口先だけで
語っているのでは
ありません。


あなたも
大いに自信を
持つべきです。


日本人の
アクセントを
抜かすこともありません。


例えば
外国人が
『つたない日本語』で
しゃべりかけてきたとします。


彼は自信満々で、
『つたない日本語』を
話してきます。


しかし、
私たちは
文法や発音が
正しくなくても


理解できます。


それと同じです。


私たちも
『つたない英語』を
自信を持って話しましょう!


我々は
学校教育を通して、
テストで判断されるという
勉強法が身についてしまっています。


そこでは
学習は制約やルールの中で
進められています。


スペルが間違っている。

文法が間違っている。

それは違う。

これはダメ。


このような勉強法は、
学生の時は
役に立ったかもしれません。


しかし
テストされる日々は
すでに終わりました。


ラッキーなことに、
誰もあなたを採点する人など
いないのです。


多くの人は、
英語になった途端、


『英語の聞き取り試験モード』
になってしまいます。


英語=試験


だから正確に
聞き取らなければならない。


文法的に間違わないように
話さないといけない。


さもないとバツをつけられてしまう。


そのような恐怖と緊張の中で、
一言一言に注意してしまいます。


『なぜ俺は英語がわからないんだ』


自分の英語に
落胆してしまいます。


英語のコンプレックスが
植えつけられます。


社会人になれば、
誰もあなたの英語の
正確さを採点する人などは
いないのです。


例えば、
海外の空港に着いた時に、
タクシーに乗って
ホテルまで行こうとしたとします。


あなたは学校で習った通りに、
こう言うでしょう。


Would you take me to the Marriott Hotel, please?


しかし、運転手には通じません。
何回繰り返しても、まるで通じません。


発音が悪いのか?
それとも文法が間違っているのか?


相手は、
わからないと手を振り上げ、
まさにお手上げ状態です。


あなたの自信は、
打ち砕かれます。


さて、どうしましょう?


Marriott Hotel, please.


これで十分通じてしまいます。


十分というより、
これでなければならないのです。


なぜかと言いますと
ほとんどのタクシー運転手にとって
英語は母国語ではないからです。


中には、
三週間前に来たばかりの
外国人さえいます。


試験では
正しい文法が重視されます。


しかし実際には、
日本語でも英語でも文法的に
正しく話している人など
ほとんどいないのが現状です。


人間は文章を全部聞いて
意味を把握しているのではなく、


会話に含まれている
ほんのいくつかの単語を拾って
自分なりに意味を再構築しているからです。


つまり
話しての言ったことを
理解しているように見えて、


聞き手は自分なりに意味を
再構築しているに過ぎません。


だから、
そもそも文法的に
正しいかどうかと確認しながら
話す必要はありません。


しかし、
大抵は間違いを指摘されるのではないかと、
しゃべるのが怖くなってしまいます。


しゃべりながら、
文法が正しいか気にかけることは、
ブレーキを踏みながら
アクセルを踏んでいるようなもので、


会話がギクシャクして
前に進みません。


これからは、
外国人と話す時は
文法や発音に
とらわれずに




少ない英語でも 文法を恐れずに 単語だけで会話をしてみましょう!




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。




私から海外志向のあなたへお知らせがあります。


改めまして
カルガリー在住のseidoです。


あなたは英語が話せるようになって
やりたいことはなんですか?


私は世界一周旅行へ行くという夢があります。


世界一周旅行へ行くには
お金と時間がかかります。

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